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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
配当の 落ち分利用し 買ってみる
買いたかったけど買えなかった、そんな後悔が残る銘柄を、
配当落ちのぬかるみを利用して買ってみる、そんな向き合い方も
ありなんじゃないかと思う今日この頃です。

「ここを買うのか!!」

という銘柄、お問い合わせの方すべてにお教えしましょう。
メールにてご連絡ください、お問い合わせの方全員にお教えします。
ただし、本日の20時までにご連絡ください、大サービスです^^



銘柄相談や入会問い合わせ、ブログ内の応募先などは
ブログ右側のプロフィール内【お問い合わせページ】
または info@infinity-investment.net
☎ 072-294-6877 までお気軽にどうぞ。

買った株 下がってくれと 願う我
買ってすぐに上がっていく、チャートは右肩上がりのまま、
そういうのを望まれる個人投資家の方は多いでしょうね。

でも、そんなので、いったいどうして儲けるんですか?

「お前は何を言っているんだ?」と思われますか?
でも、この意味がわからないと、本当に儲けられないと思いますよ。

本日現在私たちは、

・特別銘柄(おそらく近々締め切りになると思います、煽りじゃないですよw)
・FDK、オハラに続く値幅狙い銘柄
・弊社が中心に攻めている仕手株
・弊社が中心に攻めている東証2部銘柄
・弊社がつかんでいるマル秘情報

これに加えて、

・大本命候補となりうる弩級銘柄
・○○セクター・△△セクター・□□セクターの中心株

をご用意して、みなさまをお待ちしています。
まずはお問い合わせください、相場の見え方が変わりますよ。



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勝ち組に なれるタイプは ふた通り
株式相場で勝ち負けできるタイプは、客観的に見ると大きく二通りに分かれます。
それは、

①それぞれのセオリーの意味を理解し、自身の行動を修正できるタイプ
②信用できる勝ち組を見つけ出して、ガッチリ真似ができるタイプ

個人投資家は、コアな1次情報に触れることは不可能ですから、それだけで実は
かなり不利な戦いを強いられていることになるわけですが、実はそのことにすら
気付いていない人が多いんですね、市場は平等だと思い込んでいます。
しかし、それはかなり暢気というか、人が良すぎます、おそらく実生活では
周りのみんなから好かれるすばらしい方なんでしょうが、残念ながら株式相場では
餌食になりやすいでしょうね、市場にいるのはエグイ人間ばかりでしょうから。

とにかく勝ち組でいるためには、ベースの考え方として、

『個人投資家は獲物であって、いつでも狙われ続けている』

ということを、本当の意味で理解するというか、頭に叩き込んで、常に恐れをもって
市場と向き合うべきです、息を抜く暇などありえないんですよ。
ほんの少しの油断を突いてきます、それまで99回生き残ってきても、次の1回で
致命傷を負ってしまったら最後、一発で退場になってしまうのが株式市場の怖さ、
そのことを個人投資家は忘れてしまうんですよね。

「自分にはそんなことは起こらない、自分は大丈夫だ」

ほとんどの人がそう思います、しかし、その思いには何の根拠もありません。
勝ち組である大口プロが「負けの怖さ」を心底理解して行動しているわけで、
その差はさらに埋めがたいものになっています、勝ち組は謙虚なんです、

数少ない個人投資家の勝ち組は、リスク管理のできる人たちです。
①にあてはまる人たちは、それぞれ「なぜなのか?」を理解しています。

・なぜこのようなポートフォリオの組み方をするのか
・なぜこの銘柄を買うのか
・なぜこのような買い方をするのか
・なぜ追撃買いをしなければならないのか
・なぜここで利食いをするのか
・なぜこのような利食いの仕方をするのか

などなど、その理由をしっかり理解して、その表層だけではなく、中身を理解して
売買できるわけです、実際こういう方はいらっしゃいます、「1を聞いて10を知る」タイプです。
でも、その割合はすごく少ないですね、どうしても目先に一喜一憂してしまいます。

②のタイプの方、これは腹の据わったタイプですね、少々のことでは動じません。
ただ、すごく怖いと思いますよ、何が正しいのかを実際には理解していないわけですから。
それでもこのタイプの方には、「本物を見極める嗅覚」が備わっているんですよね。
動物的勘というか、お金の匂いをかぎ分ける能力というか、理屈ではなく実践的に
勝負ができるタイプの方です、そして実際、このタイプの方も非常に少ない。

①のタイプが少ないことは、感覚的にすぐ理解ができます、では②のタイプはなぜ少ないのか、
多くの個人投資家は、このタイプならなれると錯覚しています、その誤解はなぜ生じるのか。
ここにこそ、私たちが絶対に忘れてはならない事実があります。

「どんな世界でも、『楽して儲けよう』なんていうヤツはものにならない」

お仕事をされながら株式売買をされている方も多いと思いますが、そのお仕事の中で、
「これぐらいなら自分もできると思って入社したっす、仕事の内容もそこそこ理解してるっす」
みたいな新人が入ってきたら、どう思いますか?w
「こいつ、仕事ナメてんの課、なんにもわかってないくせに」って思うのが普通ですよね。
まれに本当にできるヤツもいますけど、そういうのって例外中の例外で、こういう姿勢の
ほとんどのヤツって、結局ぜんぜんダメで、やめていくと思いませんか?

みなさんの株式投資も、こういう勘違い野郎と本質的に変わらないかもしれません。

②のタイプの人は、「自分はわからないから教えを請う」っていう姿勢があるんですよ。
頑固じゃないんです、柔軟なんです、そして、本物を見抜く目がある。
自分だけではそれをできないけれど、教えられればそれを実践する胆力もある。
真実っていうのは、非常識なことが多いですからね、実践するのは大変なんです。
みんなとおんなじ行動をしていたら、儲けられるはずがないんですから、そのことも
よくよく理解されているんです、だからきっちり行動することができます。

みなさんの株式投資、勘違い野郎とおんなじレベルになってしまっていませんか?
まずは正しい投資手法を学んでみたらどうでしょう、一生ものの知恵になりますよ。

私たちはみなさんに、強い投資家になってもらいたいと思っています。
①でも②でも結構です、勝ち組になりたい方は、どうぞお問い合わせください。


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常識を 捨てる勇気が 勝ちを呼ぶ
再三言っていることですが、株式売買の世界では、多数派が勝ち組に
なることはありません、これはもう説明しません(過去記事をご参照のこと)。

私たちが知ることのできる情報や得ることのできる知識では、
とてもとても太刀打ちできません、誰もが知ることができるものって、
もしそれで勝てるなら、世の中のすべての人が勝ち組になれますね。

ある意味でもっとも罪が深いのは、

「誰でも努力さえすれば、必ず株でも受けることができる」

というウブな言葉を、本当に軽く発してしまうことかもしれません。
もちろんその目的は、意外に深いところにあるのかもしれないですけどもね。

元も子もないことを言ってしまえば、努力だけで株は勝てません。
そもそも「株で勝つために必要な努力」ってなんでしょうか?
よく言われることを、いくつか箇条書きで挙げてみることにしましょう。

①チャートの読み方を勉強する
②財務諸表を読めるようになる
③パラメータ(ボラリティ)について勉強する
④身の回りのお店などを実際にみて回る
⑤成功者の話を聞いたり読んだりする

・・・…などなど、いろいろありそうですが、はっきりいってこれらの中で、
株で勝つために絶対に必要だ、というものは、ひとつもありません。
誤解があってはいけないので、項目ごとに述べていきますが、
①~③については、知識としてあってダメということはないと思いますが、
必要条件だとは言えません、これらの知識が意味あるものになるためには、
どうしてもひとつ必要なものがあります。

それが何かを書く前に、④・⑤について触れておきましょう。
こういうことって、むかしからよく言われます、「実際に近くの店舗見てくればいい」
なんてね、外食産業なんかの場合、自分の目で見て流行っているかどうか、
確かめることぐらいしないと、っていう人がいますが、いまどきどうなのよ、
っていう気が正直しますね、少なくとも株価の行く末は見えないと思います。
あと、よく「IRに電話して聞いてみた」とかいうのもよく見かけますが、
これはさらに意味がないでしょう、どこのIRが「実はうちの会社ヤバイんですよ」
って言いますか?w これも時間の無駄です、期待しないでおきましょう。
「そういうところから本質をえぐり出す目をもつんだよ」とか言うかもしれませんが、
そんな難しいことできません、そんな主観的で、論証可能性のないものなんて。

では、何者にも先立つ必要なものとは何か、それは、

『情報』

です、これしかないと、私たちは考えています。
情報というのは、誰に対しても公平というわけではありません、だから価値が高い。
誰もが触れることができるものを情報とは言いません、それはただのニュースです。
ニュースには、それを伝えている人間や期間の「意図」が組み込まれています。
これは情報にもあてはまることで、1次情報が最も価値が高いのは、変なバイアスが
情報にくっついていないからです、2次情報、3次情報と情報が下流に行けば行くほど
さまざまな「雑味」が情報にくっついていて、その本質が見えなくなってしまいます。

私たちがもつ情報は、単なるニュースなのか、それとも本当に情報なのか。
もし本物の情報であるならば、それは上流にあるのか下流にあるのか。
それはみなさんが、実際に弊社の情報に触れて、ご判断いただければと思います。


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本日も 銘柄相談 受付中
3656 KLab
3907 シリコンスタジオ
3390 INEST
4918 アイビー化粧品
3935 エディア

お持ちの方は、お困りの方は、どうぞご相談ください。
救済銘柄をご用意して、お待ち申し上げております。

また、

5986 モリテック
4563 アンジェス

についての見解をお聞きになりたい方も、どうぞご遠慮なく。


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買いやすい 安心チャートに ご用心
買いにくいチャートほどよく上がる、とはよく言ったもので、私たちが本命株と
位置づけた銘柄は、今日も順調にひた走っております。
この銘柄はおそらく公開することはありません、どんな銘柄を攻めていたのか、
それすら公表したくない、そういう大口プロの方が多いみたいですよ、いや、
私たちが大口プロだと言っている訳ではありません、そういう方々と同じ見解で
相場に向き合っているのかなぁと、ぼんやりと感じているだけのことですので、
あとはみなさんでご想像いただければと思います。

さて、高値をつけて、一旦押したあとに、そこからヨコヨコに伸びて、チャートを
作り直している、そんな銘柄をよく見かけますよね。
ここから上に出てくれたら最高だ、リスクも少ないし、申し分ないじゃないか。

私も同様の感覚は持っているんですが、これ、そのままヨコヨコでゆっくりと
死んでいく、っていうケースも結構多いんですよね。

これは、2303ドーンの日足チャートなんですが、

16.jpg

どーんはドローン関連で個人投資家さんに人気が随分ありまして、ことあるごとに
いろんなところでも推奨されていた節があります。

ひと相場作ったあとの押しがあって、底からの踊り場作りの局面、このあたりで
推移している株は心理的に買いやすいというか、安心感が出てくるものです。
Aで買った方は、その後の小さな上げがあって、儲かったと思われますか?
もしこれを狙って入ったのだとしたら、株式市場にお金を入れるというリスクと、
それによって得られるリターンとが釣り合っていません、不発ですよ。
だからこそその後に急落があって、それでも戻り局面でまた横に長い踊り場を
作るわけですが、ここで買いついた人は、持たされるだけ持たされてゆっくりと
真綿で首を絞められるように刈り取られていくことになります。

「ドーンなんて終わった株なんだから、落ちていくのが当たり前だろう!」

そういう声が聞こえてきそうですが、その株が終わったなんて、終わってから
数ヶ月たって初めてわかるものです、後付けにしか過ぎないんですね。
必ずしも横に伸びる銘柄すべてが悪いわけではなくて、息を吹き返して高値を
抜くものも出てくるでしょう、そしてそれは、その銘柄がいまも生きているかどうか
に左右されるのだ、ということを理解しておかないといけません。

銘柄が生きているか否かは、個人投資家の意思とはまったく別のところで決まります。
そしてそんな情報は、一般個人投資家には簡単には入ってきません。
株式相場の世界は、そんなに甘くはないんですよ、気をつけてください。

結構みなさんが捕まっている銘柄で、こういうのがありそうな感じが。
気になる方は、どうぞお問い合わせください、機会損失が大きいですよ。


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材料が 出てから買っても 遅いです
昨日、そして今日と、私たちの推奨銘柄に材料が出て、実にいい動きです。

よく、こんな書き込みをご覧になりませんか?

「コード○○○○ △△△△産業 ・・・・・・系の××を米国~~~社と共同開発
次世代・・・・・・販路拡大が見込まれるとのこと、◎◎証券がオーバーウェイトに」
「コード○○○○ □□□ホールディングス 決算38%増額修正 買い!!」

これ、みなさん本当に誤解されるんですが、材料が出てからの推奨は遅いですよ。
遅いんですよ、それでは、材料はすでに持っている株に出てこそ、なんですね。
考えてみてください、材料が出た日って、出来高がすごく増えますよね?
そりゃみんな買いに入るんだから当たり前だろうって、そう思いますか?
そんなに凄い材料で、これからもずっと上がり続けるんだったら、材料出した会社の
株はいつもストップ高比例配分にならないとおかしいですよね。
でも、全部が全部そうじゃない、出来高ができるっていうことは、売り物もあるということ。
そこをキッチリ理解しないと、はめ込みにやられてしまいますよ。

もういちど言います、材料が出てから「買え」っていうのは、遅いです。
(私たちも、それをまったくしないわけではないですよ、でも、比率は少ないです)
手持ちの株に材料が出るかどうか、それが推奨株の値打ちのひとつだと思います。

私たちの銘柄、5218オハラもそうでした、まだ賭けませんが、昨日も、今日も。
特別銘柄、順調に値を伸ばしています、これに関してはそろそろ募集終了です。
駆け込みでも結構ですので、どうぞお問い合わせを、仕手性妙味のある材料株を
あわせてお知らせいたしますので、株式投資は時間が命ですから、この募集を
ご覧になれた方は、それをチャンスと思っていただき、奮ってご参加ください。


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学参を 買いに行ったら メイドさん
京都駅の八条口に、アバンティっていうショッピングモールがあるんですが、
ここの6階が、結構大きな本屋さんなんですよ。
なかなかコアな参考書が置いてあったりするんで、昨日見に行ってビックリ。

なんだか2次元がお好きな人たちがわんさか、メイドさんまでいらっしゃって。。。

世の中ヘンな方向に進んでいるような、学参のスペースめっちゃ狭くなってる。
2次元とかの方が儲かるんでしょうね、写真撮ってくればよかったな。
京都駅八条口アバンティブックストア、改装後いったことのない方はぜひ、
まったく雰囲気変わってしまっていますので、物のついでにいらっしゃってください、
非常にディープな雰囲気が漂っていますよ。


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買い方は 銘柄により 変わります
あくまでザックリですよ、ザックリとですけど、私たちは売買をおこなう際に、

・優良株
・バクチ株
・その中間ぐらいの株(個別材料株)

というイメージをもって売買します、もちろんそのときの状況によりいろいろ変わりますが、
特にこの「優良株」と「バクチ株」の買い方の違いは、かなり重要ですよ。
みなさんたぶん、バクチ株がお好きなんでしょうけど、儲かるのは優良株の方が儲かります。

まあ、細かいことは良いとして、ちょっとバクチ株の買い方について考えてみましょうか。
話をわかりやすくするために、以下のような条件を考えてみましょう。

【ケース設定】
新興株A 現在株価1,200円
チャート上は5日線1,150円 25日線1,000円前後
情報上950円までが下値メド
100株単位
この銘柄に入れられる金額はおよぞ50万円

みなさんなら、どういう買い方をしますか?
最初に株価いくらで、何枚買うところから始めますか?
下がっていったらどうナンピンしますか?上がって言ったらどうしますか?

これ、メールでお送りいただいた方には、バクチ株の買い方をお知らせします。


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銘柄に こだわりもつは 負けの元
私はことあるごとに、「株上手はハズレ銘柄を掴むことが多い」と言います。

「そんな訳ないだろう、うまい人がハズレを多く掴む訳がないじゃないか!!」

そんな声が聞こえてきそうですが、実はこれは真実なんですよ。
非常に重要なことなので、なぜそう言えるのかを説明してみますね。

たとえばいま、A・B・C・D・Eという5つの銘柄が売買の候補としてあると、
そうですね、新興株のブッ飛び候補で選んだとしましょうか。
みなさんはこういう場合、どの株を売買しますか?Aですか?Dですか?
「そんなもの、何の銘柄かわからないのに、答えられるかヴォケェ!」
とおっしゃらないでください、では、こう言い換えてみたらどうでしょうか。

「いま、A・B・C・D・Eの5つの銘柄があります、これらはすべて新興株で、
それぞれ同様のテーマ性を有しています。このテーマのセクターでは、
現在およそ6割程度の株が上昇しています、上昇する要因は、決算などの
材料性ではなく、その銘柄に人気がつくかどうか、に拠るところが大きく、
外見上その判断は非常に難しくなっています」

さて、みなさんならどうしますか?
どうしますかって言われても、とまだおっしゃるとしたら、少なくとも新興株の
扱いにはあまり慣れていらっしゃらないのではないかと推察します。

だいたいにおいて、新興株、特にギャンブル性が高い新興株については、
このカギかっこ内の条件が成立しているものなんです(割合は変化します)。
いかにもこれはいきそうだ、そういう銘柄ほど提灯が付きすぎて壊れたり、
これはどうかなぁ、と思っているものほどスルスル上がったり、当然のこと
戦前の予想通りに事が運んだり、わからないものなんです。

さて、こういう場面に直面したとき、特に資金量に制約があるとして、
どのような売買をするのがいいのでしょうか?

「目をつむって、勝負の1銘柄に賭ける!!!」

男らしいですが、だいたい失敗しますね、今回失敗しなくとも次回は危ない。
40パーセントの割合でハズレを掴むということ以上に、そのあとの動きに
大きな制約がかかってくるわけなんですよ。
ハズレの銘柄を掴んだとき、1銘柄に集中して売買をしてしまっていると、
次の2つのことが起こってしまうんです。

・ロスカットする場合に、すべての銘柄を手放さなければならない。
・いい銘柄に乗り換えようとすると、それらはすでに上がってしまっている。

1銘柄のみではなくとも、ある特定の銘柄に集中して資金を投入していると、
ロスカットがどうしても後れがちになります。その理由が上記2つです、
たくさん資金を入れているので、ロスカットで出る実損がそれなりに大きく、
しかも、他の上昇している3銘柄に乗り換えるにしても、すでに株価は高い
位置になっているので、心理的に非常に入りにくいんです。
さらに、「あの銘柄みたいに、自分の銘柄もこれから上がるかも」と考えてしまうと、
ロスカットしたあとに上がったら悔しい、という心理的な圧力がかかります。

これが、たとえば2銘柄買ったとしたら、「理論上」どうなるでしょうか?

・2銘柄ともハズレになる確率は
2C2÷5C2=1/10=10パーセント
(1銘柄だけ買ってハズレを引く確率は40パーセント)

・少なくとも1銘柄はあたりを引く確率は
1-2/5×2/5=21/25=84パーセント

・2銘柄ともあたりを引く確率は
3C2÷5C2=3/10=30パーセント

どうでしょうか、圧倒的に2銘柄買った方が、有利になりそうですよね。
もちろんこれは数字遊びですから、本気の反論はやめてくださいねw
趣旨を理解していただければ、何を言いたいかがわかるはずです。

そしてこの場合に、当たりとハズレを1つずつ掴む確率は、

2/5×3/5=6/25=24パーセント

この24パーセントのとき、ハズレを外すことが真理的やりやすくなります。
すでに当たりをひとつ掴んでいますから、しかもいまの買い値より下で。
そうです、ここで、あたり銘柄への乗換えがスムーズに行えるわけです。

これぞ追撃玉です、おわかりになりますか?
資金枠の多い、株上手は5銘柄全部買いますよ、そしたらハズレを確実に
2銘柄掴みますね、でも、そんなことは気にしません。
それらは切り捨てて、残り当たり銘柄3銘柄に、さらに資金を入れればいい、
損失は小さく、当たり銘柄の利益は大きく、という理屈ですね。

それでもまだ、ハズレ銘柄を持ち続けますか?
どこかでふんぎることが必要です、そこから再スタートすれば良いと思いますよ。
とにかくまずはお問い合わせを、時間だけが過ぎていくのがいちばんの問題です。


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