記事一覧

はじめにお読みください

『K部長の株式情報局』へようこそいらっしゃいました、このブログでは、インフィニティ・インベストメントが株式に関するマル秘情報や株式投資に関するセオリーなど、投資家のみなさんに有益な情報を随時お送りしてまいります。つい先日までは、弊社社長が大暴れしておりましたが(笑)、本日からは私K部長が中心に担当してまいります。「無限はどうした!」とお思いの方は、ブログリンクを探していただきますと、無限節をご堪能いただけます^^

さて、このブログでは、個別の銘柄の動向なども書いていきますが、その前に株式投資で負けないために必要な3つのポイントを挙げておきたいと思います。

ポイント①

株式投資において、もっとも大切なことは何か。我々はそれは、「枠の管理(どのようなポートフォリオを組むか)」であると考えています。しかし、ポートフォリオというと、「全資金の何割を売買しているか」という単純な解釈になってしまいがちですが、そうではありません。この「枠の管理」ができるようになると、負けない投資家になれます。たとえば、全資金の50パーセントしか売買していなかったとしても、そのすべてが非常にギャンブル性の高い銘柄であったとしたならば、恐らくその人は「負け組」になることでしょう。

たとえばその1回の勝負で大勝ちすることはあるかもしれません、しかし、その勝ちは次の大負けを呼んでくるのです。、常に「枠の管理」を意識して、株式相場に向き合うよう心がけてください。「銘柄相談」も良いのですが、それよりも、「枠の相談(ポートフォリオが適切かどうか)」の方がずっと重要なのです。

ポイント②

株式の売買において重要なポイントのひとつに。「大口プロの動きにつく」ということがあります、ではそれをどう見抜けばいいのでしょうか?必ずしも一義的に定義できるものではありませんし、複合的な要因を見極める必要はあります、ただ、常に意識しておくべきは、「売買代金の多さ」です、ともすると個人投資家は値動きの派手さに魅了され、「ファンド筋加入!」「大物仕手筋が手がける銘柄!!!」などという煽り文句に心踊らされてしまうのですが、少し考えてください。その銘柄の出来高は、どれくらいありますか?売買代金はどれくらいですか?大口プロたちは、個人投資家よりもはるかに多い株数を売買しています。その株数を売買するためには、それなりの出来高が必要になるのは当然です。新興株で、値動きがいい銘柄は、確かに持っていると爽快な気分になります。しかし、大口プロたちは、東証1部で内容のいい銘柄があるなら、そちらをより好む傾向が強いと思います。

大口プロの中の勝ち組の売買を、手本にしていきましょう。ご自分の資金に応じて、優良株と値動きの荒い銘柄を、バランスよく売買する、これもまさに「枠の管理」に直結しているということができます。

ポイント③

『銘柄よりも大切なこと』ここに気付かないがために、やられてしまう個人投資家が多いのです。では、それはいったい何か、それは、「全体の動向」です。日経平均は、いま下落局面なのか、それとも上昇波動の中の押し目なのか、同じく日経平均が下げているこのふたつの現象において、投資家がとるべきスタンスはまったく違ってくることになります。個別の銘柄だけを観れば買えるチャートをしているが、全体を考えるとここで買うのはリスクが高い、そのような局面は頻繁にあります。

株式の売買を始めると、自分の保有する銘柄ばかりが気になってしまいます。しかし、そのような態度はまさに「木を見て森を見ず」状態です、そのような投資家が利益を得られるほど株式市場は甘くありません。常に全体の動向に気を配り、自らのポジションをどうとるのかを考える。広い視野をもって市場に向かわねばならないということを、決して忘れないでください。


そうは言うものの、相場は生き物です、あるときに通用したセオリーは、今日もはや役に立たないこともありえます。生き馬の目を抜く株式市場を快調に駆け抜けるべく、新鮮な情報をお伝えしていきますので、日々の更新をお楽しみください!!

また、私たちは共に戦う仲間を募集しております。投資顧問業者ですので、会員になっていただくには会費をいただいております。もし、このブログをお読みいただいて、何かを感じていただける方は、お気軽にお問い合わせください。弊社はしつこい勧誘や誇大な宣伝などは、一切行っておりません。それが本当かどうか、そういう姿勢についても見ていただければと思います。


銘柄相談や入会問い合わせ、ブログ内の応募先などは
ブログ右側のプロフィール内【お問い合わせページ】
または ☎ 072-294-6877 までお気軽にどうぞ。


air_rank (1)
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント