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すぐ止まる もうすぐ止まる いつ止まる?

「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)をふく」という諺があります、いちど痛い目にあうと、またひどい目にあうんじゃないかと及び腰になってしまう、という意味なのですが、この諺の前段階には、実はこういうシチュエーションがあるのではないかと思うんです。

「羹だと知らず一気食い」
「羹を知るも一気食い」
「羹と思いつつ膾と言い聞かせる」

嫌味なことを言いやがって、と思われるかもしれませんが、口に入れられないほど熱いものは、一旦吐き出した方がいいに決まっています。それがいかほどに高価なお肉であろうが、飲み込むこともできず、口の中がやけどだらけになるなら、吐き出して捨てるしかありません。そして冷たい水や氷を口に含み、場合によっては薬を塗り、また、口腔外科の病院にいく必要があるかもしれません。

食べ物の場合は、口に入れている間に確実に温度は下がっていきますから、まあ我慢する意味がないとは言えないかもしれません。私は熱い食べ物が好きで、特に湯豆腐などは、食道が熱く感じるぐらいの煮え具合で飲み込んでしまうぐらいですので。それでもそんなことをしていると、胃が痛くなって病院のお世話になるのもさもありなん、ということになります。一方、株の場合はどうでしょうか、株は時間が経ちさえすれば、確実に温度が下がってくれるんでしょうか、もし、そういう「不確定な期待」をよすがにこの相場を乗り切ろうとしているのであれば、それは非常に危険だと思いますよ。

ここで、私が会員様に毎朝お送りしているメールを、ひとつご紹介します。

ブログ①


それが羹だとわかっていれば、口に入れなければ良いだけのことです、だからこそ、それが羹であるかどうかを見極める眼が必要なんです。口に入れてからでは遅い、口に入れていいものなのかどうか、的確に判断できてこそ、アドバイスとして意味があるのではないでしょうか。ちなみに私たちは、画像の捏造とかは一切やっていません、すべて真実です。捏造するだけの技術力がそもそもありませんし(笑) そんなことをしたところで、いつかは必ずばれてしまいます、リスク管理を最重要視するのが私たちのスタンスです、そんなくだらないリスクを踏むわけがありません。

本当にいちばんまずいのは、「羹に懲りて膾をふく」ことです、羹を口に入れたままやけどをして、我慢するだけ我慢して、どうにもしょうがなくなってようやく吐き出したとき、膾を口にできなくなっているんですよ。これはものすごい機会損失になります、そうならないために、いま勇気を出して、ポートフォリオの立て直しをしてください。一日でも早く、一刻でも早く、修正をしてください、そのためのお手伝いを私たちは誠実に、全力でやらせていただきます。まずはお問い合わせください、ここで逡巡することは、傷口を大きく広げてしまうかもしれませんよ。


銘柄相談や入会問い合わせ、ブログ内の応募先などは
ブログ右側のプロフィール内【お問い合わせページ】
または info@infinity-investment.net
☎ 072-294-6877 までお気軽にどうぞ。

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コメント

歴史は繰り返される

こんばんは

相場が上がれば熱狂し
今回は違うと強気になり
下がり始めるとこの世の終わりと
悲観する。
やがて一筋の光が差し込み
相場全体を明るく包み込む

そう、歴史は繰り返されるのです。

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