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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
今日はプロ野球ドラフト会議
新しくプロ野球選手になる人たちが指名される

独特の緊張感があって、野球ファンの私はワクワクだ

さて、このドラフト、当然各球団はバランスを考えて指名する

もちろん話題の有望選手には、当然指名が集まるだろう

しかし、どの球団もチーム事情を考慮するのが当たり前

投手をとりたいチーム、それも即戦力がほしいチーム

あるいは3年後に出てくるであろう高校生をとるチーム

レギュラーの高齢化で若い野手を上位指名するチーム

いろいろあるけれど、全体の構成をしっかり意識して

高校生、大学生、社会人とバラエティに富んだ選手をとる


こんなの、普通に考えて当たり前のことだ

「こいつ一人さえとっておけば、間違いなく成功します!」

なんていう球団GMがいたら、その球団は万年最下位だろうwww

アホだと思わないか? 「絶対こいつはプロで活躍する」

そういいきって、そいつだけを指名することしか考えないヤツ

怪我するかもしれないし、プロの水が合わないかもしれない

ドラフト1位の選手でも、活躍しないまま引退することも多い

野球のプロが見ても、判断しきれないことがたくさんある

だからこそ、いろんなタイプの選手を指名するわけだ


また、即戦力だと思ってとった選手が、何年もかかったり

3年ぐらいは2軍で育てて、と思っていた高校生ルーキーが

1年目から活躍したり、そんなことも日常茶飯事だ

でも、そういう選手に目をつけている、潜在能力を見抜いて

きちんと入団させたからこそ、思いもかけないスターが生まれる


いいか、「○○選手さえ取れれば今年のドラフトは完璧だ!」

なんていっている球団は、負け組なんだよ

プロの球団に、そんなところがあるとは思わないがな


○○の銘柄さえ買えば、それで大儲けができる

そんなこといってるやつが、いかにバカかわかるだろう

ドラフト会議で1位指名しかしない球団なんてない

6位まで指名するなら、それがポートフォリオみたいなものだ

しかも、いま、投手をとるべきか、野手をとるべきか

即戦力が必要なのか、将来のエースが必要なのか

そういう判断ができなければ、勝つチームは作れないんだよ


そういう意味でいえば、うちのGM,無限は非常に優秀だ

常に一歩も二歩も先を見て、チーム作りをしているからな

目の前のことしか考えていない奴らに、負ける訳がないと私は思っている


  
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