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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
頭ではわかっていても
売買に失敗した

そういう思いは、個人投資家でも持つものだ

平気なフリをして、強がってはいるものの

心の中では強く後悔している

そして思うわけだ、「次こそは失敗しないぞ」と

そしてこう誓う、「次の安いときには、絶対に買うぞ!」


残念だが、おそらくそれは叶わないだろう

「次の安いとき」には、きっと怖くて、また買えない

なぜならその前に、やるべきことがあるからだ

失敗した売買の敗戦処理は、いまやるべきなのだ

もう遅い、いまさら敗戦処理なんて

それはその通りだが、それでもいまやるべきなのだ

それを先延ばしにして、次のチャンスでキッチリ?

できるわけないじゃないか、そんな都合のいい売買

それができるぐらいなら、いま困っていないはずなのだ


この仕事をしていると、身にしみて感じることがある

人というのは、間違いを認めたくないものなのだと

その意味では、まったく合理的じゃない、非常に感情的だ

感情的になったところで、株価が上がるわけではないのに

とにかく自己中なのだ、大多数の人がそうだと感じる


さらに言うと、簡単な理屈が理解できない人が多い

みんなと同じことをして、儲けられると思う神経が理解できない

株式売買というのは、ある種転売屋と似ているところがある

プレミアがついて、のちのち高く売れるものを目ざとく見つけ

それを早いうちに購入して、オークションで売りさばく

転売屋は、ターゲットの商品を、絶対にもらさないそうだ

当たり前だよな、儲けの種をただで知らせるバカはいない

「みんなでいろいろ話し合って、協力して、儲けよう!」

なんてところがあるみたいだが、資本主義経済に反しているwww

ちょっと考えれば、誰にでもわかることのはずだが

誰でも手に入れられる情報とも言えないような戯言

それを信じて、ウン十万、ウン百万の買い物ができるのだから

よほどの金持ちなんだろう、儲けは二の次なのかもしれない

私たちのような、金儲けに貪欲な意地汚い連中のために

わざと儲けさせてくれているのかもしれないな


私たちは、いや、私は卑しいので、他人が儲けるのは不愉快だ

私たちの仲間さえ儲かればそれでいい、心からそう思っている

みなさんのような広い施しの心は、これっぽっちも持っちゃいない


  
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