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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
個人投資家が買いつくとき
大口は必ずといっていいほど利食い玉をぶつけてくる

なぜだかわかる? これは当たり前のことで

そうすることで、相場を作っていくことができるからだ

相場というものは、ずっと上げ続けられるほど甘くない

上げては押して、を繰り返しながら、クライマックスに向かう

要するに、売ってもらわないと、上にはいけないということ

材料が発表されて、あるいは、みんなが注目する場面で

多くの個人投資家が買いついてくる、まさに彼らが

「高値の玉を投げてくれて、相場を大きくしてくれるボランティア」

ということになる、だから大口は喜んで利食い玉をぶつける

わかるだろうか? その場面で買う人と、利食いする人

自分がどちらにいるのか、この機会にしっかり考えてみるといい

「じゃあ、売らなきゃいいんだろ? 鬼ホールドするよ」

そう思う人もいるだろうな、でも、残念、それもダメなんだな

みんながそんなこと思ってたら、その銘柄は上がらないんだよ

この理屈わかる? わかる人は見所あると思うぞ

強いものに付く、それがいちばん大切だ、当たり前のことだ

あんまり知らせたくないことだが、ちょっと書いてみたぞ

072-294-6877

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