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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
売買がうまい人の特徴
これはあくまで私見なので

当然これに当てはまらなくても

うまい人はいると思うのであしからず

① 大口投資家の立場でものを考えられる

もちろん自分が大口投資家になれるわけではない
自分は食われる立場だ、ということがわかれば
どのように動けばいいのかが見えてくる
ライオンに狙われているのに、サバンナのど真ん中で
ポツンと突っ立っている草食獣はいないだろう

② 理屈は大事だがこだわり過ぎない

「・・・・・・はずだ」という考えは相場では通用しない
常に、人の考えを越えて動くのが相場
基本的なセオリーはもちろん大事、しかしうまい人は
『時を捉えること』がうまい、タイミングを外さない
逆に下手な人は、余計なことを考えて、その間に
絶好のタイミングを逃す、そして後追いになる

③ 失敗を忘れない、しかし、後悔はしない

これはものすごく大切、うまい人は例外なくそう
人間だから、当然失敗することはある
すべての売買で利食いすることなど不可能だ
しかし、うまい人は、その失敗から学ぶことができる
そして、その後の売買に活かすことができる
そしてなにより大切なのは、その失敗を後悔しない
うまい人は、すぐに『次』を見据えることができる
これは非常に大切なことだ、単なるイケイケとは違うぞ
だからこそ、失敗を活かすことができるのだ
失敗のあとに、絶好のチャンスを見逃してしまう
そういうことは、往々にして起こることだから

④ 相場に対して『怖がり』である

これは、誤解を招く表現かもしれない
正確にいうなら、相場に対して謙虚だということ
相場の怖さを知っている、ということだ
相場を張るには、強い精神力が必要だが
何でもかんでもイケイケで、やっていけるはずがない
ほんの少しの変化や、兆候を見逃さない
そういう繊細さが必要なのだ、そのためには
『正しく恐れる』ことが必要になる、わかるかな?
意味なく怖気づくのは、単なるヘタレだ
でも、意味なく強気なのは、本当に下手糞が多い
『正しく恐れる』これがものすごく難しいのだ

⑤ 孤独に耐えられる精神力がある

ちょっと大げさな言い方だが、要は周りに流されず
安易に多数に流されない、ということだ
相場では概ね、多数派は負け組になるものだ
多数派が勝つ勝負なんて、少なくとも相場ではありえない
大多数が負けて、その損の総額を、少数の勝ち組が得る
そうはわかっていても、少数派でいることは簡単ではない
自分の中に染み付いた、負け犬根性が邪魔をする
いまの自分ではダメだ、そう思っていても、変えられない
だからこそ、強い心を持って相場に向かわないといけない
独りよがりはダメ、そして、周りに流されてはもっとダメ、だ

自分を省みるということは、絶対に必要なことだ
自分を甘やかすことは、もうやめにしよう
少なくとも、相場で勝ちたいのであれば、当たり前のことだ

072-294-6877

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