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鳴かぬなら 鳴くホトトギス 連れてこい

かの有名な3人の戦国武将の俳句、

信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」
家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

実際には後世の誰かが、3人の人となりを象徴的にあらわすために
創作したものらしいですが、確かに「なるほどな」とは思いますよね。

このホトトギスを、株式投資における銘柄だと考えたら、この天下人3名
(あえて信長も天下人としましょう)は、どんな投資家なのか想像するのも
なかなか面白いかもしれません。

いちばん余裕がある家康、3人の中でもっとも思慮深く、重厚間がありますが、
こういう人は新興株なんかをやると、どツボに嵌るんでしょうね。
「もう少し待っていれば戻る、ここは我慢のとき、急いてはことを仕損じる」
なんて言いながら、含み損が見る見る増えていって、辛抱しきれなくなって
家臣の見ていないところでコッソリ損切り、そこが底、って笑えません。

ということで、家康なんかは、下落しても復元力のある優良株投資をすると、
ガッツリも受けられるんじゃないかと、私は思うんですよね。

で、お次は秀吉、「鳴かせてみせる」というからには、手持ち資金も豊富にあり、
自信満々に相場に向かってそうです、うまくいくときはウハウハ、みたいな。
ただ、周りの家臣の言うことを聞きませんから、独善になりがちなんですよ。
失敗するのわかってて、二度も朝鮮出兵して、挙句の果てに総スカンを食って
最後の最後は豊臣家滅亡の憂き目に遭う。
現物と信用の2階建てで勝負!!みたいな、やりすぎな売買を秀吉はしそうです。
途中までは儲かっているんだけれども、勝負の引きどころがわからずに、
全体の暴落に巻き込まれて退場、、、そんな感じになりそうな気がします。

そんな秀吉には、「全体相場の展望」と「安定したポートフォリオの設計」を
支える軍師がいれば、持ち前の力を発揮できそうな感じがします。

最後に信長、鳴かないホトトギスなんぞ殺してしまえ!とは乱暴な感じですが、
彼をただの乱暴者と評価してしまうのは、いかがなものかと思うわけです。
尾張の小大名だった信長が、天下統一あと一歩まで迫れたのは、類まれなる
経済センスがあったからだと言われています。
安土城を建設したのも、当時の物資の流れをつなぐ血管であった、中山道や
北陸道をガッチリ押さえるため、そして、浅井・朝倉氏を眺めながら京を睨むという
そのセンスは、当時の「力こそすべて」という風潮の中では稀有な存在でした。
ただまあ、信長が株式投資をやったら、ハズレ銘柄を掴んでしまったときに
キレて暴れそうではあるので、事前に学習していただく必要はありますね。

信長は、合理的にモノを考えることができる非常に頭のいい人ですから、まず最初に
株式投資の本質を秩序立てて教えることができる人間がいたら、感情的にならずに
粛々と正しい株式投資を実践できるのではないかと思いますね。

みなさんは、この3人でいえば、どのタイプでしょうか?
ご自身の強みを知り、そして、弱点を克服していくことで、株式市場に対して優位な
立場から勝負をすることができるようになりますよ。

そして私たちは、鳴かないホトトギスがいるならば、鳴くホトトギスを連れてきます。
でも、その鳴き声が殊に美しく、待てば鳴くホトトギスならば、ジックリ待ちもします。
ホトトギスの優雅な鳴き声は、泣き声の向こう側にあることをお忘れないように。

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