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K部長の株式情報局
ここだけの株式情報・投資手法から四方山話まで
天才は そんなに多く いませんぜ
最近テレビの番組で、東大とか京大の天才、とか言われる若者たちが
出てくる番組がずいぶん増えましたね。
なんだかものすごく難しいことを知っていたりで、それをもって「凄い!!」
みたいな雰囲気を醸し出していますが、あれって単なるクイズ研究会的な
知識量を競っているだけのように思うんですが、どんなもんでしょうか?

若い優秀な才能に、嫉妬しているのかもしれませんね(笑)

そんな中で、今日19時から明石家さんまさんの番組で東大生がたくさん
集まっていろいろトークしているんですが、この番組は面白いですね。
結構な人数の東大生を相手にして、しかも、ベッキーさんまでまとめて
面倒みてしまうんですから、さすがにさんまさん、お笑いモンスターと
言われるだけのことはありますね。

この番組の中で、「東大生が天才だと思う日本人は?」というコーナーが
ありまして、その1位が将棋棋士の藤井聡太四段でした、そして2位が
明石家さんまさんで、3位がイチロー選手だったでしょうか。
なかなかみなさんくだけているというか、確かに凄い人ばかりですからね、
ベスト3に入る方はすべて納得という感じではあります。

で、私もですね、天才って言うと誰を思い浮かべるだろうか?って
考えてみたわけですよ、もちろんたくさんいるんですが、それを厳選して
3人に絞って発表したいと思います。

まずお1人目は、山下達郎さん、日本を代表するPOPシンガー、説明の
必要もないですよね、日本人で唯一すべてのアルバムを持っています、
青春時代からいまに至るまで、影響を受け続けてきました。
ハイトーンで美しい歌声と、その独特のメロディライン、ときおり出てくる
ちょっとした遊び心など、本当にすばらしい、天才だと思います。
ちなみに私のお気に入りは、「パレード」「Daydream」「RainyDay」です。

そしてお2人目、将棋棋士の羽生善治棋聖・王座、おそらく今後数百年に
わたって語り継がれるであろうまさに「現代の棋聖」です。
確かに藤井聡太四段も凄いと思います、おそらくいつの日か、羽生2冠を
超えていくことになると思います、しかし、天才というのは一時の輝きも
重要なんですが、私はやはりその道で長く情熱をもって結果を出し続ける
ことが評価されるべきだと思っているんですよね。
羽生善治、この人を天才と呼ばずして、誰を天才というのでしょうか。

そして最後の1人、それは、なんと、、、




















うちの社長です、「何じゃそら!」とか言わないでください。
私はこれでも、そこそこ物事の本質がわかる人間だと思っています。
別に自慢するほどのこともないですが、いちおうMENSA会員です。
こんなこと書いたら、「またベタなことを」とか、「はいはい、おもろない」
とか思う人もいるでしょう、会員様でもこのブログを読んだときに、
「Kさん社長に媚売ってるw」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
そういう反応には、こう反論しておきましょう。

「なんでも自分の基準で測ろうとするから、判断を間違えるんですよ」

私には「無知の知」があるので、凄いものを凄いと認めることができます。
天才の定義ですけど、私は、「誰もがなしえないことをやってのける才能」
だと考えています、それだけに常人には理解不能なんですね。

私は毎日、理解不能なことを目の当たりにしているんです。
これをみなさんも経験してみれば、何が真実かはっきりわかると思いますよ。


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